貴金属(ききんぞく) · 業界要聞 06-22 公開日

黄金早朝の相場|強硬派による打撃が止まらず、米伊関係がさらに混乱 黄金は4150の関口に後退

先週のFOMCの強硬姿勢による影響が未だ収まらず、加えて米伊協定の署名に再び変数が生じ、黄金は弱勢を続けています。2026年6月22日のアジア取引時間早朝時点で、ロンドン現物黄金は約4176ドル/オンスとなっており、先週木曜日のFOMC会議後の高値4382ドルから累計で200ドル以上下落し、4150の重要なサポートレベルに近づいています。

✍️ CCMN yangxf 編集部
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